従来型 空気式防舷材(チェーンネットタイプ)使用状況
SEAGUARDフォーム式防舷材使用状況(摩擦を極力低減するため散水を併用)
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浮桟橋(ポンツーン用)防舷材として最適!
- 内圧調整が不要(空気式防舷材の場合は内圧調整のためのエアーコンプレッサー設備が必要ですが、フォーム式では必要ありません)
- メンテナンスフリー(空気式防舷材のようにパンクや空気漏れの心配がありません)
- 船体への色移りが少ない防舷材です。(低摩擦力のウレタンゴム)
- 頑丈な構造(中通しのチエーンが使用されていますので水面上に吊り下げた状態での使用も可能です)
『SEAGUARDフォーム式防舷材』は、米国海軍が使用している防舷材です。空気式防舷材のような面倒な空気圧調整も不要でパンクや空気漏れの心配もありません。
メンテナンスフリーの頑丈な構造の『SEAGUARDフォーム式防舷材』は一般岸壁だけでなく、軍港、旅客船ターミナル、造船所、浮き桟橋などで広く使用されています。
中空吊下式取付けで磨耗防止
空気式防舷材は一般的に水面上に浮かべた状態で使用され、常に波風による動揺にさらされております。そのため、岸壁面との摩擦によって外皮が磨耗されるという、寿命やメンテナンスに問題を抱えています。
中通しチエーン方式を採用した頑丈な『SEAGUARDフォーム式防舷材』は4点中空吊り方式を可能にし、防舷材の岸壁面の磨耗の発生問題を解決しました。
『SEAGUARDフォーム式防舷材』をこの度納入された造船所様より、大変うれしい評価をいただきましたので、報告いたします。
こちらの造船所では、艤装岸壁等で従来型の空気式防舷材(チェーンネットタイプ)を御使用になられていましたが、老朽による更新の折に当社推薦の『SEAGUARDフォーム式防舷材』を初の試みとしてご採用いただきました。
従来では空気式防舷材のチェーンネットに使用されているのゴムタイヤの黒色が船体を汚すだけでなく、老朽化したチエーンネットのチエーンが直接船体を傷つけ、サンダー処理・プライマー処理・ペイント塗布等の煩雑な手戻り作業がありましたが、今回納入の『SEAGUARDフォーム式防舷材』を使用した場合、チエーンネット無しということもあり、色移りやペイントの損傷が全くないので、最後にペイントを上塗りする程度の作業で充分なので、面倒な作業から開放された。との評価をいただきました。